【防災グッズ】備えておくと安心! Amazonで買える役立つ防災グッズ

昨今、地震だけでなく台風や大雨などによる被害はどんどん大きくなっています。

そこで今回は災害に遭ってしまった場合でもしばらくは生き延びれるような防災グッズやサバイバルグッズを紹介します。

また、この記事で紹介しているブランドは最近Amazonに横行している変なブランドものでなくできるだけ信頼できるブランドを選んでいます

災害時に備えておくべき防災グッズ

災害時に生き延びるためには少なくとも以下の物を準備しておく必要があります。

  • 防寒具
  • 電気

また、これらを準備するうえで一番大切なことなリュック1つで持ち運べる程度にまとめておくことです。

災害が発生した時に真っ先に問題となるのが「水問題」です。

よく防災特集の記事などでは「1人1日3リットルの水を最低3日分は用意しましょう。」などと言われています。

しかし、一人暮らしの場合でも最低9リットル、4人家族となると36リットルも必要になります。

現実的に考えてこれらの量の水を常に備蓄しておくのは大変ですし非常に非効率的です。そこで活躍するのが「ソーヤー浄水器」です。

SAWYER Mini(ソーヤー ミニ) SP128

【SAWYER(ソーヤー)とは】

Sawyer Products Inc.はアメリカのフロリダで1984年に創業され紫外線・水・虫・怪我などといった世界中の多くの人々が直面する問題の解決に役立つ製品を開発しています。

特に腎臓のろ過技術を応用したスクィーズフィルターは薬品などを使わずに、またフィルターの交換も必要とせずに病原菌を99.9%除去できる世界最高レベルの製品として、国連でもその効果が認められ難民キャンプなどでも使用されています。

ソーヤーミニは手の平に収まるサイズの高性能フィルターです。

本体を分解せずに逆方からきれいな水を注入することで簡単にフィルター清掃が出来るため、このサイズでありながらフィルター交換せずに濾過能力は38万リットルまで維持します。また値段も4,000円前後で購入できるため、ペットボトルの水を備畜するよりも経済的です。

幸いにも日本だと真水の採取が容易であるため、わざわざ自衛隊の水の支給を待たずとも飲み水を確保することが出来る優れものです。

また、正規品は日本の食品衛生法が定める基準に調整されているのでその点も安心できます。(並行輸入品ではこの基準を満たしていませんのでご注意ください。)

より高い濾過能力を求める方には「 SAWYER Squeeze Filter(ソーヤー スクィーズ フィルター) SP131 」がオススメです。

こちらのフィルターはソーヤーミニに比べて少し大きく値段も高くなりますが、濾過能力が380万リットルまで維持します

こちらは通常の使い方に加えて、水を入れたパウチを高いところにつるして先端にこのフィルターに接続するだけで3分間で2Lの水を勝手に濾過してくれます。

より安心感が欲しい方や、防災の他にアウトドア目的で利用される方にはこちらの方がオススメです。

それでも不安な方は、飲む前に一度煮沸してお飲みください。

水に並ぶ防災グッズでおいて大切な火の紹介です。

現代は電気やガスが普及しているため、容易に手に入る火ですが災害時はこの入手が困難になります。

そこで、電気・ガスを使わずに火を起こせるグッズを紹介します。

ファイヤースターター

ファイヤースターターとは棒状のマグネシウムをストライカーと呼ばれる金具やナイフなどで削ることで火種を発生させる着火装置です。

主にマグネシウムとストライカーが1セットで販売している場合が殆どです。

火種を飛ばすには少々コツが必要ですが、ライターやマッチなどと違い燃料や湿気の心配がいらず、慣れればかなり早く火をおこすことが出来、1つで数千回も火種を発生させることが出来る優れ物です。

サイズや形状等様々なタイプがありますが、初めての方はサイズの大きいものを買うことをオススメします。

1. GERBER(ガーバー ) ベア・グリルス ファイヤースターター

【GERBAR(ガーバー)とは】

ガーバーとは1938年にアメリカ・オレゴン州で創業されたナイフメーカーです。

1966年に生産開始されたMKⅡコンバットナイフは軍用ナイフとしてベトナム戦争で使われ、高い評価を得ました。今日に於いても、品質・耐久性に定評があり、各国の軍や警察などに正式採用されています。

現在ではナイフの他にも様々なサバイバルグッズも取り扱っています。

このファイヤースターターはイギリス元SAS隊員で現在冒険家としてYoutubeでも人気を博しているベア・グリルス監修のもと作られたものです。

シンプルな作りで、コンパクトに収納できるので実用性は完璧です。また、ケースにはSOS信号が表記されており、もしもの際は不測のホイッスルで助けを求めることもできます。

2.The Friendly Swede フェロセリウム ファイアースターター+ボトルオープナー 木目 (ブラック)

【The Friendly Swede(ザ・フレンドリースウィード)とは】

ザ・フレンドリースウィードとは2011年にスウェーデンで創業されスポーツ製品やアウトドア製品をAmazonで販売しています。

洗練された北欧デザインの製品は非常に美しく、持っているだけで満足してしまいそうですが、実用性も兼ね備えています。

北欧らしい優しくスタイリッシュなツバキ科の木材を使った木目調のハンドルが美しいファイヤースターターです。

こちらのファイヤースターターはマグネシウムでなくフィロセリウムと呼ばれる鉄とセリウムの合金を用いられており、表面の粗いもので高速で擦ると約3000℃という高温の火花を散らすことが出来ます

また、ロッド部分も約7㎝もあり、約一万回も火打ちが可能であり初心者の方でも比較的容易に取り扱うことが可能です。

さらにロッド部分後部はミラー素材が使われているため、緊急時にはシグナルミラーとして利用することも可能です。

ストライカー部は火打ち以外にも栓抜き5㎝定規もついており、機能性・実用性共に高いレベルのファイヤースターターです。

値段も1500円前後であり、お財布にも優しいのが有難い製品です。

 

ナイフ

火おこしの際には薪・火口が必要となります。

薪の調達には手斧、枝の調達には鉈、火口の調達にはナイフが適していますが、これらすべてを調達することが厳しい場合はナイフ1本持っておくと安心です

また、ナイフには形、材質など様々なものがありそれぞれに一長一短ありますので、より自分に合った一本を見つけたいという方は調べてみてください。

とりあえず最初の1本という方はお手入れが簡単はステンレス鋼の物を選ぶのが間違いないと言えます。

おすすめナイフ4選

1. モーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (ステンレス)

【モーラナイフ】

創業125年を誇るスウェーデン・モーラ地方発祥のナイフブランドです。

スウェーデンで赤い樺材で作られたグリップで作られたナイフと言えばクラシックモーラナイフを思い浮かべる人も多いそうです。

また、その品質の良さはスウェーデン王室お墨付きで、王室御用達の認定を受けています。

安価かつ品質が良い為、日本でも広く普及しています。この、コンパニオンシリーズのブレード材はテンレス鋼カーボンスチールの2種類があります。

ステンレス鋼は錆に強く、お手入れが簡単なことから初めての一本にピッタリです。

カーボンスチールは、比較的柔らかい素材でできているため研ぎ易いのが特徴ですが、錆に弱く使うごとにお手入れしないとすぐにダメになってしまうのが難点です。

2.(オピネル) OPINEL ステンレススチール ナイフ ♯9

【オピネル】

1890年にフランスのサヴォワ山中の小さなぬらの刀鍛冶ジョセフ・オピネルが折り畳み式ナイフの原型を開発し、その名にちなみオピネルと名づけられました。

基本的なデザインは創業当時から変わっておらず頑丈で素朴、芸術的な造形のナイフは世界中で人気を博しています。

1985年に世界的な工芸品の博物館として知られるロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館選出の「世界の美品100特選」に選ばれました。

#9はブレードの長さが9㎝あるステンレスナイフで、登山やキャンプなどの様々なアウトドアシーンで活躍します。

全ての部品がフランスの熟練した職人によって作られており、精密且つ頑丈でありながら、約3,000円ほどで購入可能です。

3.アイトール AITOR 16012 J.K.II シルバー

【アイトール】

1939年スペインで銃器ブランドとして創業開始し、第二次世界大戦時にナイフ開発を始めました。

“AITOR(完璧)”の名に恥じない高品質なナイフはスペインのみならずNATO軍やドイツ、オランダ等様々な軍隊に納入されました。

見た目から欲望を掻き立てられます。非常に硬く・強度の高い素材で作られており、様々な用途で使用することができます。

またナイフのみならず、缶開け栓抜きなどのサバイバルセットが付属していますので、これ一本でいろいろな場面て活躍します。

4.土佐鍛ダマスカス豆山遊鉈 剣鉈 bip-802

MADE in JAPANのものを1つ選びました。

【トヨクニ】

1946年創業の高知県南国市に拠点を置く鍛冶屋です。

伝統的な土佐刃物を江戸時代から伝わる製法を代々受け継いでおり、その品質の高さは多くのメディアに取り上げられています。

こちらは剣鉈と呼ばれ鉈に分類されていますが、豆という名の通り全長20㎝程のコンパクトなつくりのために、ナイフのような取り回しが可能です。

刃にはダマスカス鋼が用いられ、鉄と鋼を順番に7層重ねることにより刃は厚さは4㎜にも及びます。そのため、非常に頑丈でありながらしっかりと粘りのある作りになっています。

 

また、側面には鋼材特有の模様が表れており、とても美しく仕上がっています。

防寒具

人間は深部体温が35℃を下回ると低体温症を発症します。

軽度の場合は痙攣や頻脈、頻呼吸などがみられ、重度の場合は臓器機能の低下や筋硬直が起こり、最悪の場合は死に至るため、防寒具の準備はは生存のためにも必須ということができます。

SOL(ソル) ヒートシート サバイバルブランケット2人用 12134

こちらは非常用のブランケットです。

体温の90%を反射する特殊な素材「ヒートシート」を使っています。このヒートシートはNASAが開発した技術をフィードバックした製品として認められています。

引っ張り強度にも優れており耐久性も高い為、丁寧に扱えばそれなりに長く使うことができます。

二人用の大きいサイズでも1つ1,000円前後と値段もお手軽なので、複数個買っておくと非常に心強いです。

また、同じ素材を使ってできた寝袋タイプもあります。

電気

電気はスマートフォンの充電やライト使用時など様々な用途で必要となります。

今回は電池などを必要としない手巻き式の充電器とソーラータイプの充電器の2種類を紹介します。

Anker PowerPort Solar

【Anker】

2011年に中国・深圳市にGoogle出身の若者数名によって設立されたスマートフォン関連製品を開発・販売するブランドです。

高性能なモバイルバッテリーや急速充電器、イヤホンなどで人気を集め、今や日本でもAnker製品は広く普及しています。

このソーラーチャージャーはAnker独自の急速充電技術PowerIQテクノロジーが使われており1ポートで2.4A、2ポート合計では3Aもの高出力を実現しています。エネルギー変換効率は21.5%~23.5%と高く、快晴時には2つポート使用してもしっかり充電することができます。

また、ポリエステルの布地とPETポリマーのソーラーパネルは耐久度が高いうえに折り畳み時28×16cm、展開時67×28cmというコンパクトさ約420gほど軽さから非常に携行性にも優れていると言えます。

ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-B99

ソーラーチャージャーは日光さえあれば 何もしなくても充電可能ですが、太陽がか売れていれば只のお荷物です。

そのような場面で役に立つのは、手回し充電器です。

日本人なら言わずと知れたソニー製のポータブルラジオICF-B99は手回しorソーラーorアルカリ乾電池(単3×2本)で稼働します。

充電の他に、ラジオ・ライト機能も付いていますので、情報収集や夜の明かりの確保にも役立ちます。

 

 

まとめ

今回は、災害時にそなえて是非とも持っておきたい物を紹介しました。

今回紹介した商品は、信頼できるブランドによって作られており、値段もあまり高すぎないものをできるだけ選んで紹介しています。

災害はいつ発生するかわからないので、早めに揃えておきたいところですね。

また、買った商品は1つにまとめて、いつでも取り出せるところに置いておくということが何より重要ですので、リュックなどにまとめ寝室などに於いておくことをオススメします。

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