【冬季限定】2019年ジンジャーブレッドシロップ登場

  • 2019年11月7日
  • 2019年11月7日
  • STARBUCKS

11月1日(金)からスタバに毎年冬恒例のジンジャーブレッドシロップが登場しました!

また、それに伴い限定ビバレッジも2種類登場しています。

今回はジンジャーブレッドシロップの紹介と、ジンジャーブレッドシロップを使ったおすすめカスタマイズ、新作ビバレッジの紹介をします!

ぜひ最後までご覧ください。

ジンジャーブレッドとは

ジンジャーブレッドはジンジャーパウダーや生姜のおろし汁を使って作られるイギリスでは一般的なケーキです。

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fresh apricot gingerbread. if you can choose not to notice all the craters (ouch), the cake looked quite stunning, with great contrast in color and flavor: dark brown and bright orange, and warm spice and sharp tartness. recipe from The Bread Bible: 300 Favorite Recipes by Beth Hensperger. #gingerbread is something i firmly associate with winter, especially the holidays. that said, you can still bake this dark, spice-heavy cake any time in a year, but you can’t get hold of fresh apricots any time but in summer, so this had to be made now. over the past few weeks i’ve made a bunch of other cakes using fresh apricots, and i’ve posted about them in my stories. #bethhensperger #thebreadbible. あんずのジンジャーブレッド。モラセス(糖蜜)とスパイスをたくさん使った真っ黒なケーキ、#ジンジャーブレッド はどちらかというと、というか完全に冬のお菓子、という認識があるのですが、生のあんずは初夏の短い期間しか手に入らないので、今しか作れない、というわけで夏ですが作りました。型抜きに失敗して表面がでこぼこですが、、黒とオレンジ色、あたたかいスパイスとすっぱいあんずのコントラストがなかなかよかったです。 この数週間で他に(冬っぽくない)あんずのお菓子を焼いたので、ストーリーズに載せておきます。

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ジンジャーブレッドの起源は古代ギリシア時代に「ロドスの中世都市」で有名なロドス等のパン屋が焼いたものと言われています。その後赤十字軍がヨーロッパへ持ち込んだことで世界中に広まりました。

現在、イギリスでは11月5日のガイ・フォークス・ナイトと呼ばれる日に、アメリカでは特にクリスマス前後に食べられることが多いお菓子です。

【ガイ・フォークス・ナイトとは】

ガイ・フォークス・ナイトとは1605年11月5日にガイ・フォークスらが国王と議員を殺すため、議場まで坑道を掘り開会式の日に議場を爆破しようとした事件です。計画は寸前で発覚し、ガイフォークスはロンドン塔へ送られ翌年処刑されました。

この事件を記念し、日中は町内をガイ・フォークスと呼ばれる人形を引き回し、夜になり、その人形を焼き捨てるという習慣が生まれました。

人形を引き回し、焼き捨てる文化は近年は廃れ気味で、現在では子供が昼に癇癪玉を爆発させ、夜にかがり火を焚くという文化が根付いています。

ジンジャーブレッドクッキーとヘクセンハウス

また、上記のケーキ状の物とは別で、日本ではクッキー状の所謂「ジンジャーブレッドクッキー」の方が有名です。

更にジンジャーブレッドクッキーを人形型に型抜きした「ジンジャーブレッドマン」はエリザベス1世の時代には存在しており、現在でも映画『シュレック』等にも登場する程様々な場面で目にすることが出来ます。

このジンジャーブレットマンと共にジンジャーブレッドハウス(ヘクセンハウス)は欧米ではクリスマスの風物詩となっています。

ジンジャーブレッドシロップ

スターバックスには夏と冬にそれぞれ1種類ずつ季節限定シロップが登場します。その冬限定のシロップが「ジンジャーブレッドシロップ」です。

因みに、夏には夏季限定の「バレンシアシロップ」が登場します。

【2019年】バレンシアシロップ解禁!おすすめカスタマイズもご紹介

※バレンシアシロップはミニボトルで販売されますが、ジンジャーブレッドシロップは現在のところ販売されていない模様です。

ジンジャーの香り風味に加えて、シナモンの豊かな香りが合わさって冬にピッタリの深い甘みとスパイス感を感じることが出来ます。

ジンジャーブレッドラテ

ジンジャーブレッドクッキーを思わせるようなラテが登場しました。

スターバックスラテにジンジャーシロップラテを加え、トッピングにはホイップクリームにナツメグが振り掛けられています。生姜の風味に加えシナモン・ナツメグのほんのりとしたスパイス感や豊かな香りが、深まりつつある季節にピッタリなホッと温まるラテを仕上げています。

※アイスのジンジャーブレッドラテもあります。

因みにメニューにはありませんが、裏メニュー「ジンジャーブレッドフラペチーノ」もありますので、気になる方はぜひお試しください。

ジンジャーブレッドラテ情報

値段(税抜)

  • Short ¥420
  • Tall ¥460
  • Grande ¥500
  • Venti ¥540

カロリー(Hot/Iced)

  • Short  :218kcal/220kcal
  • Tall  :320kcal/256kcal
  • Grande:409kcal/336kcal
  • Venti  :485kcal/358kcal

おすすめカスタマイズ

エクストラスパイスラテ

ジンジャーブレッドラテ

  • シロップ増量(無料)
  • ナツメグ増量(無料)
  • (セルフ)シナモン追加(無料)

このカスタマイズはより甘く・より深く・より温まることを目指して考えたカスタマイズです。

シロップ・ナツメグを増量してスパイス感を増しつつ、生姜のピリっとした風味をより感じられるようにしています。さらにコンディメントバーにあるシナモンを振りかけることで、ナツメグとシナモンが複雑に絡み合い風味豊かに感じじゃれるラテに仕上がっています。

ジンジャーブレッドカプチーノ

カプチーノ

  • ドライ(フォーム多め)
  • ジンジャーブレッドシロップ追加(50円)

ジンジャーブレッドラテをよりふかふかに楽しめるカスタマイズです。

カプチーノにジンジャーブレッドシロップを追加することにより味を変えずによりふかふかに楽しめるようになり、更にドライ・カプチーノに変更することで、ふかふか感を増しています。

お好みでシナモンやはちみつを少々加えるのもおすすめです。

まとめ

今回は、ホリデーシーズンの風物詩「ジンジャーブレッドシロップ」やジンジャーブレッドについてご紹介しました。

ジンジャーブレッドマンやヘクセンハウスは今や日本でもかなり浸透しており、家でヘクセンハウスが作る方も増えてきています。

また、ジンジャーブレッドシロップは生姜のピリッと感、シナモンのスパイス感が楽しめる冬にぴったりなシロップでどんなビバレッジとも相性が良いですので、様々なビバレッジをこのシロップでカスタマイズしてホリデーシーズンを堪能してください。

 

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