【京都スタバ】芸術的なスターバックス「スターバックス 京都BAL店」|非日常的な空間で優雅なひと時を

スターバックスの店舗はそれぞれお洒落な内装をしていますが、その中でも特にアートにこだわっているお店も存在します。

今回は、その中からアートにかなり力を入れている「スターバックス京都BAL店」をご紹介します。

京都のスターバックス

京都は世界的な観光地だけあって面白いスターバックスが多くあります。

①二寧坂ヤサカ茶屋店

 

京都のスターバックスと言われるとここを思い浮かべる方も多いと思います。このスターバックスは世界遺産 清水寺 につながる風情ある参道「二寧坂(二年坂)」の麓にある和風建築を改装したスターバックスです。

内装も和風であり、畳の間があったり日本人にはどこか懐かしい気分になれるスターバックスです。

②三条大橋店

こちらのスターバックスは夏季には京都の夏の風物詩「川床」が登場する唯一のスターバックスです。

また一階と地下に座席が設けられており、特に地下には広々とした大テーブルの他にも窓際には一人掛け用の椅子が設けられているゆったりとした1人用の席、少人数で小さな円卓を囲む席など、多くの席数があり様々な用途で利用することが出来ます。

ちなみに、この店舗はリザーブ店舗ですので希少な豆や通常の店舗では飲めないビバレッジなどを取り扱っています。

③京都京都三条烏丸ビル店

この店舗は京都の都大路「烏丸通」にあるリザーブ店舗です。

バーカウンターが広々としており非常に開放感溢れています。またバーカウンター奥の方では目の前でリザーブコーヒーを入れてもらえるカウンター席もあります。

さらに京都府でたった3店舗京都市内では2店舗しか取り扱っていない「ナイトロコールドブリューコーヒー」を取り扱っています。また、ナイトロコールドブリューコーヒーを使った「ナイトロコールドブリュームースフォームダークキャラメル」「ナイトロコールドブリューバニラスイートクリーム」も販売しています。

 

京都BAL店

http://www.bal-bldg.com/kyoto/post.html

そして今回紹介する店舗は2019年3月20日にオープンした「京都BAL店」です。

古都のイメージが強い京都では、あまりアートのイメージはないかもしれませんが、実は芸術大学やギャラリー、アトリエも多く沢山の芸術家がいます。そんな芸術的な側面を全面的に出してきている店舗がこの京都BAL店です。

エスカレーターで三階まで上がると目の前に大きな球体のサイレンがお出迎えをしてくれます。そして一歩店内に足を踏み入れると、床に散りばめられたインクや多くの作品が皆さんを現実から非現実へと誘います。

この店舗は京都・伏見を拠点に活躍する名和晃平率いるアーティスト集団「SANDWICH」が店内をデザインしており、“アーティストたちの共同アトリエ”というコンセプトを基に沢山の彫刻や絵画が随所に配置されており、まさにアトリエがそのままスターバックスになったような雰囲気が感じられます。

名和晃平氏について

京都・伏見を拠点に国内外を問わずに活躍している現代彫刻家です。

「ものの表皮」への意識から発して、感覚や思考のメタファーとしてのマテリアルを「セル」という概念を元に様々な表現に展開する。

というテーマのもと、ガラスビーズやプリズムシートなどを使い多くの人々を魅了する作品を制作しています。ルーブル美術館のピラミッド内に展示品を展示しているため、知っている人も多いのではないのでしょうか。

また、名和晃平さんの奥さんの清川あさみも芸術家であり、2014年にはスターバックスカードをデザインしています。

https://www.starbucks.co.jp

こちらのスターバックスカードはそのデザイン性の高さのみならず、専用アプリにカードを翳すとカード内の蝶が飛び出すという工夫もされており、話題となって即完売したことでも有名です。

まとめ

店内には入り口に飾られた球体のサイレンや店内の窓から見える大きなサイレンをはじめ約80点にも上るアートが展示されているだけでなく、椅子の配置や床のペイントなど細部にまで拘って作られた店内では、いつもと違った雰囲気の中でコーヒーを楽しむことができます。

京都旅行での寺社仏閣巡りのアクセントとして現代的アートなスターバックスに立ち寄ってみてはいかがですか?

店舗情報

  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:不定休
  • 住所:
    604-8032 京都府 京都市中京区 河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 3F
  • 電話番号:075-746-6710

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