【一部店舗限定】ナイトロコールドブリューコーヒー紹介!気になるカロリーやアレルギー、販売店舗なども

スターバックスには一部店舗のみで飲むことが出来る「ナイトロコールドブリューコーヒー」と呼ばれる不思議なコーヒーが存在します。

今回はそんなナイトロコールドブリューコーヒーについて紹介します。

 

コールドブリューコーヒーについて

https://www.starbucks.co.jp

最近は喫茶店やカフェでもコールドブリューコーヒーという名前を聞く機会も多くなってきました。

では、そもそもコールドブリューコーヒーとはどのようなものでしょうか?

コールドブリューコーヒー (Cold Brew Coofee) とはつまり「水出しコーヒー」のことです。コーヒーを熱を加えずに長い時間をかけ抽出することによってコーヒーの苦みやえぐみなどを抑えたまま豆本来の味を引き出すことが出来ます。

苦みの少ないコーヒーが苦手な方やさっぱりとしたコーヒーが好きな方、またコーヒー初心者の方でもさらっと飲むことが出来るのでおすすめです。

スターバックスのコールドブリューコーヒーはオリジナルのブレンドコーヒーを低温で14時間かけてじっくり抽出して作っています。このコールドブリューコーヒーはスターバックス全店で楽しむことが出来ます。

また、期間限定のコールドブリューソーダもありますので、ぜひお試しください。(※販売終了)

ナイトロコールドブリューコーヒー

ナイトロコールドブリューコーヒー

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ナイトロコールドブリューはコールドブリューコーヒーにナイトロ(窒素)を含ませることによって、より口当たりが滑らかになりミルクを使っていないにも関わらずクリーミーに感じるコーヒーです。

コーヒーを注いだ後にカスケードの様に沢山の小さな気泡が動く様子がビールに似ており、実際にビールと勘違いされる方も少なくはありません。しかし、ビールではありません

値段(税抜)

  • Short:¥490
  • Tall:¥530

カロリー

  • Short:13kcal
  • Tall:18kcal

アレルギー

27品目中:なし

こちらの店舗にてお召し上がりいただけます。(スターバックス公式サイト)

ナイトロコールドブリュー フライト


ナイトロ初心者の方には通常のコールドブリューコーヒーとナイトロコールドブリューコーヒーの飲み比べセットであるナイトロコールドブリュー フライトもおすすめです。

飲み比べることによってナイトロのクリーミーさやまろやかさをより一層強く感じることが出来ます。

カロリー

  • 9kcal

アレルギー

27品目中:なし

ナイトロコールドブリュー ムースフォームダークキャラメル

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こちらは先ほどのナイトロコールドブリューコーヒーの上にキャラメルシップを混ぜた甘くほろ苦いムースフォームをたっぷりと乗せ、細かく挽いたエスプレッソローストを振りかけて少しオトナな味わいに仕上げています。

ムースフォームのとろけるような食感とキャラメルの風味、ナイトロのミルキー感が絶妙にマッチした一品です。名前にキャラメルが入っているため、甘いドリンクだと思われる方もおられますが、実は甘さ控えめです。

甘みが欲しい方には「キャラメルソース追加(無料)」がオススメです!

値段(税抜)

  • Short:¥560
  • Tall:¥600

カロリー

  • Short:27kcal
  • Tall:40kcal

アレルギー

27品目中:乳

こちらの店舗にてお召し上がりいただけます。(スターバックス公式サイト)

ナイトロコールドブリュー バニラスイートクリーム

こちらはナイトロコールドブリューコーヒーにバニラシロップとバニラ風味の特製クリームを加えています。

今回ご紹介しているものの中では最も甘みが強く、バニラスイートクリームの濃厚で優しい甘みとナイトロのクリーミーさが合わさり、苦みが苦手な方にも楽しんでいただけるようなコーヒーです。

値段(税抜)

  • Short:¥560
  • Tall:¥600

カロリー

  • Short:118kcal
  • Tall:155kcal

アレルギー

27品目中:乳・大豆

こちらの店舗にてお召し上がりいただけます。(スターバックス公式サイト)

まとめ

今回は限定店舗のみで販売しているナイトロコールドブリューコーヒーシリーズについて紹介しました。

どれも目新しさのあるコーヒーですので、販売店舗に立ち寄った際にはぜひお召し上がりください。

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