【スタバ式】おすすめアイスコーヒーの淹れ方

少しずつ暑くなってくるこの時期に飲みたくなるのはやはりアイスコーヒーですよね。

スターバックスでは、おすすめのアイスコーヒーの淹れ方を二つ提案していますので、今回はそれについて見ていきましょう。

アイスコーヒーの基本

アイスコーヒーを通常の豆の分量、粗さで淹れてしまうと、氷で冷ます時に薄まってしまいます。

そのため、アイスコーヒーを淹れるときはいつもより豆の分量を増やすか、細かく挽いて濃く抽出するようにしましょう。

また、コーヒーを時間をかけて冷ますと香りが減少し、酸味・苦味がましていまいます。

しかし、冷めたコーヒーでは香りは犠牲になりますが、味覚がしっかり働き正確な味を感じることが出来るため、良いコーヒー豆では冷まして飲むことを勧めているところもあります。

そのため、急冷(予め氷をセットし、すぐに冷やす)する事で、風味を残したままアイスコーヒーを淹れることができます。

スタバ式アイスコーヒー

2019年にスターバックスはアイスコーヒーの淹れ方として、レモンコーヒーとミルクコーヒーを提案しています。

どちらも美味しく爽やかな淹れ方であり、暑い時期にピッタリなコーヒーです。

また、このドリンクを淹れるに当たってスターバックスで販売している「グラスドリップコーヒーメーカー」を使用しています。

これには、ワイヤードリッパーが付属で付いており、また150ml毎に☆印が付いているため、コーヒーを淹れる際とても便利です。

スターバックス「グラスドリップコーヒーメーカー」
¥2,900(税抜き)

オンラインストアでも販売されていますので、興味がある方は是非ご覧下さい。

スターバックスオンラインストア:https://www.starbucks.co.jp/brewing/dripper/4524785243255/

スタバ式レモンコーヒー

一つ目はレモンコーヒーです。

準備するもの(3杯分)

  • コーヒー豆 30g
  • 熱湯 270ml
  • 氷 270ml
  • スライスレモン 数枚
  • ガムシロップ 適量

淹れ方

①グラスドリップコーヒーメーカーにレモンスライス数枚とお好みでガムシロップを適量を入れます。

②コーヒーメーカーの上にペーパーフィルターをセットした付属のドリッパーをセットする。

③グラスドリップコーヒーメーカーの☆3つのところ(450mlライン)まで氷を入れる。

④☆3つ(450ml)ラインまでコーヒーを入れる。

以上です。

また、ガムシロップの代わりに「バレンシアシロップ」を入れるとより一層シトラス感が増すので、こちらもオススメです。

オススメのコーヒー豆2選

これを淹れる際にはレモンの酸味・風味を尊重させるようなコーヒー豆をオススメします。

①カティカティブレンド(KATI KATI BLEND)

https://www.starbucks.co.jp/beans/medium/4524785222328/?category=beansより引用

このカティカティブレンドは季節(夏季)限定のコーヒーです。

カティカティ(KATI KATI )とはスワヒリ語で「〜の間」という意味があります。

これはカティカティブレンドがケニアとエチオピアの豆を混ぜて作られているため、こう名付けられました。

カティカティブレンドはシトラスやスパイスの様な爽やかで刺激的な味わいやフローラルの様な華やかな風味が特徴的です。

6月4日現在、オンラインストアでは売り切れていますが、実店舗ではまだまだ残っているところが殆どです。

値段:¥1,330(税抜き)/250g

②ケニア

https://www.starbucks.co.jp/beans/medium/4524785083479/?category=beans%2Fmediumより引用

ケニアは他国にはなかなか出せないグレープフルーツやブラックカラント(カシス)を感じさせる爽やかな酸味とベリー類の様なジューシーで程良いコクのバランスが取れているコーヒー豆です。

とても爽やかであり、レモンとの相性もピッタリです。

値段:¥1,240(税抜き)/250g

ミルクコーヒー

次に紹介するのはコーヒーの氷を使ったミルクコーヒーです。

準備するもの

  • コーヒー豆 30g
  • 熱湯 180ml
  • 氷 180g
  • ミルク 180ml

淹れ方

①グラスドリップコーヒーメーカーに氷を入れる

②コーヒーを通常の1.5倍(180mlの熱湯)の濃さで抽出する。(濃いめがお好みの場合は2倍:熱湯135mlで抽出)

③抽出したコーヒーを製氷機で凍らせる。

④出来たコーヒー氷をグラスに入れミルク180mlを注ぐ。

以上で完成です。

氷が溶けるに従って味が変わってきますので、のんびり飲む方にオススメです。一方ですぐに飲んでしまうと、コーヒー氷が溶けずに残ってしまいますので、時間があるときに飲むことをお勧めします!

オススメコーヒー豆2選

①アイス コーヒー ブレンド

https://www.starbucks.co.jp/beans/medium/4524785132085/より引用

選りすぐりのエチオピア産コーヒー豆とコロンビア産コーヒー豆をブレンドし、アイスコーヒーにした場合でもしっかり香り、風味が残る様に焙煎しています。

爽やかなシトラスのような酸味と、香り高いナッツやキャラメルの様な滑らかなコクがうまく調和しており、ミルクと混ぜても風味は損なわれずしっかり主張してくれます。

値段:¥1,330(税抜き)/250g

②エスプレッソブレンド

https://www.starbucks.co.jp/beans/?nid=mmより引用

名前通りエスプレッソに合うようにブレンド・ローストされたコーヒーであり、キャラメルを感じさせる香りや微かな甘み・重厚なコクはラテなどミルクとの相性は抜群です。そうは言うものの、ドリップコーヒーでも十分に楽しむことが出来きるコーヒー豆です。

酸味が先ほどのアイスブレンドコーヒーに比べて弱めなので、酸味のあるコーヒーが苦手な方にはこちらのコーヒーがおすすめです。

値段:¥1,240(税抜き)/250g

まとめ

今回はスタバが提案ているおすすめのアイスコーヒーの淹れ方を2つ紹介しました。

しかし、アイスコーヒーのレシピに正解はありませんので、ぜひ新しいアイスコーヒーの淹れ方を探してみてください。

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